肥満と肝機能を考えて運動をすることです

日本は飽食の時代となっているために、食べ過ぎや運動不足による肥満が増えています。
メタボリックシンドロームという医療用語も出てきていることもありますし、肥満者の約80%に脂肪肝がみられることからも要注意になっています。
脂肪肝の影響は様々なことから出てくるのと、肥満や糖尿病の人に起こる炎症から肝硬変へ進行する脂肪肝も出てきています。
生活習慣を見直すようにすることが急務になり、栄養指導から運動指導を含めた生活習慣を改善することが必要です。
運動指導をするには有酸素運動をすることが一番になり、ウォーキングなどが手軽に出来ます。
しかし、膝などの関節に不安がある人は水中ウォーキングをしたほうが体重が浮力によって軽くなりますので、関節の負担が少なくなります。
また水中であれば全体に水の抵抗があることからも、筋肉にマッサージ効果を期待できることから痩せることができます。
肥満を解消して肝機能を正常に戻すことです。